【3ヶ月でTOEIC935点取得】育児休業中でもできる英語学習法(TOEIC対策)

英語

せっかくの育休中に英語の勉強でもしようかな〜。
でも、何から始めたらいいか悩んでたら時間が過ぎてゆく・・・。

子育てしてると、気付いたら毎日が過ぎていきますよね。

こんにちは、おりんです。

育休中のスキマ時間を利用して、3ヶ月でTOEIC935点を取得しました!

私は、学生時代には英語をそれなりに勉強しており、就職活動時にはTOEIC800点を取得したこともありました。

しかし、就職後は英語を活用する機会もなく10年以上のブランク。いつかは英語を勉強し直したいなぁ〜と思いながらもダラダラ過ごしていたら、気づけば30代。育休にさえ入ったら無限に時間あると勘違いしてました。

え!育休中って全然自分の時間ないやん!
これ、一生やらないやつやん!

いつやるの?…今でしょ!!

というわけで、一念発起して子育てのスキマ時間で英語学習をすることを決心しました。

とりあえず「3ヶ月でTOEIC900点超え!」を目標に取り組み、独学で勉強開始から3ヶ月後、無事にTOEIC935点を取得できました

そんな私が実践したことやおすすめの学習方法などをご紹介します。

育休中にTOEICを勉強するメリット

  • 目標を設定することで英語学習のモチベーションを保てる。
  • 休業中に達成したことを数字で評価できる。
  • 復職後のキャリアアップに活かせる。
  • 転職も視野に入れられる。

学習開始に向けてやること

1 申し込む

当たり前ですが、まずは申し込まないと受験できません。今すぐに申し込みましょう!

TOEIC試験は定期的に開催されているため、申込みを先送りにしがちです。
私自身、年明けから勉強して3月受験をしようかなと考えていたものの、ぼーっとしていたら3月受験の申込期限は過ぎていて、4月受験を期限ギリギリに申し込みました。

受験料7,810円!正直、育休中の身には高いですよね・・・。
でも、高いからこそ英語学習に自分を追い込むために申し込んでよかったです。

私のように始めたいけどなかなか行動できない方は、とりあえず申し込んでしまいましょう!
申込みはネットから簡単にできます。【公式】TOEICテスト申込

2 目標設定

せっかくTOEICを受験するなら、目標スコアを決めましょう。
現状のスコアを確認し、そこから何点アップを目指すのかを決めるといいと思います。

目標を設定することはモチベーションの維持にも有効です。

正直、私自身はもともとは英語のブラッシュアップのきっかけになればいいかなという軽い気持ちで受験を決めました。
しかし、せっかく高い受験料を払って、貴重な時間を費やすなら、できるだけ高得点を狙いたい!という欲が出てきました。結果的に自分の努力が数値で評価されてよかったです。

私が利用していたabceedというアプリでは、無料でAIによるレベル診断ができ、たった15分程度で予測スコアを知ることができます。私は、学習前のAIでの予測スコアが740点だったため、ひとまず200点アップの900点超えを目指して取り組むことにしました。

3 スキマ時間の活用

正直、育休中にまとまった時間を自分のために使えることなんてほとんどありませんよね。

そんなときは、スキマ時間の有効活用がかなり効果的です。

例えば、私の場合は午前中に子供を連れて公園に行くのが日課なのですが、公園に着くまでの時間はリスニングの時間にあてていました。
午前中に公園でしっかり子供を遊ばせることで、午後からのお昼寝時間を確保することも狙いです。

他にもスキマ時間ならけっこう見つけれると思います。

  • 授乳中
  • 寝かしつけ中
  • トイレ中
  • 料理中
  • 散歩中

4 スケジュール管理

試験を申し込んだら、試験日から逆算してどれだけ時間を確保できるか確認します。

試験まであまり長い期間をかけるより短期間に集中して学習する方が効率的かと思います。継続的に勉強したい場合も、数ヶ月単位で試験を受験すれば、少しずつスコアアップしていくのが目に見えて達成感が得られます。

私の場合は、試験日まで3ヶ月と決まっていたので、最初の2ヶ月は文法等の総復習語彙力の強化を重視し、残り1ヶ月で徹底的に模試を解いて復習しました。 

基本的にはスキマ時間を活用して学習を進めていきますが、模試を解くためにまとまった時間の確保(2時間)も必要です。模試はとにかく時間を測って集中することが大事だからです。

まとまった時間の確保のためには、一時保育を利用することもありだと思います。
私は数回ほど利用しましたが、わざわざ保育料を払って預かってもらっているという思いもあり、非常に集中できました。

おすすめ学習方法

1 文法

文法の総復習のために使用したテキストはTOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」です。

TOEIC高得点の最短勉強法はとにかく問題を解きまくることです。 

私は10年以上も英語学習にブランクがあったため、自分が何を覚えていて何が苦手なのかも分かりませんでした。なので、問題をひたすら解いてみて間違えた箇所や分からない箇所を復習するスタイルで取り組みました。文法を一から勉強し直すより断然効率的だと思います。

2 語彙力

 TOEIC対策における語彙力強化には、「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ) 」一択です。

TOEIC学習関連サイトやYoutubeなどでおすすめのテキストを調べていると、みんなが口を揃えて「金フレ」と言っています。

正直、「何それ?単語帳なんてどれでも同じじゃない?」と思っていたのですが、実際に使ってみた結果、めちゃくちゃ良かったです!というか、TOEIC対策ならこれ1冊で十分と思いました。
高校の時に使用していた英単語帳を投げ捨てたいくらい気に入りました。

私は金フレを徹底的にやりこなすことで、語彙力が飛躍的にアップし、TOEICにおいては多少の文法が分からなくても意味が取れるようになりました。

3 模試

模試は、次のことに気をつけて、できる限りたくさん取り組みましょう。

  • 時間を測って取り組むこと 
  • 復習に時間をかけること
  • リスニングはスピーカー音声で聞くこと

TOEIC高得点を狙うには、時間配分も大切になってきます。時間配分を気にかけながら模試を解くクセをつけておくと本番でも落ち着いて解けると思います。

なお、子育ての合間などで2時間もまとまった時間が取れない場合は、リーディングパートとリスニングパートを分けて取り組んでもいいと思います。
ただ、私の場合は産後の脳に2時間集中させるということがそもそも苦行でした。まず2時間集中するということに慣れるのも必要だと思います。

当たり前ですが、模試は解いた後の復習が一番大事です。
私の場合、大体1週間に1度のペースで2時間のまとまった時間を確保し模試を解いて、次の1週間でスキマ時間に少しずつ復習しました。

4 リスニング

リスニングはスキマ時間での聞き流しが有効です。

私は、散歩中や料理中にAirPodsを片耳だけ入れて、英語音声を流していました。公園でママ友に出会ったら、パッと耳から外せば自動で再生停止しますし、AirPodsはとても便利です。

家事などをしながら長文のリスニングは正直しんどいので、ながら作業の時は「金フレ」の音声版をひたすら流しておくことで無意識に耳から英単語のインプットができるようにしていました。

5 おすすめアプリ

TOEIC学習におすすめなのが、abceed」アプリです。

私自身、学習開始前にどうやって学習しようかな〜と検索しているときに見つけたアプリです。

私は今回のTOEIC試験対策では一冊もテキスト等は購入せず、全ての学習をabceedアプリで行いました。有料アプリですが、使用したテキストを全て購入することを考えるとかなりお得だったかなと思います。

ただ、有料会員でなくなるとテキストが見れなくなるので、そこはデメリットになります。

私が実際アプリを使用してみて特によかった点は、

  • 模試の採点が一瞬。
  • 模試で各パートごとにかかった時間を把握できる。
  • 瞬時に予測スコアを出してくれて、モチベーション維持できる。
  • テキストの音声をアプリでそのまま聴ける。
  • パソコン、ipad、iphoneなど端末を変えて勉強できる。
  • iphoneでクイズ感覚で英単語のインプットができる。
  • 模試を何回でも受けられる。

ちなみに、私の場合のabceed予測スコアの推移はこんな感じでした。

学習開始前  ⇨ 740点
開始2ヶ月後 ⇨ 840点
         865点
         915点
開始3ヶ月着 ⇨ 900点
         960点
本番直前   ⇨ 915点

2022年4月24日の本試験で935点だったので、予測スコアの精度はけっこう高いんだなと思いました。

学習開始の予測スコア740点から3ヶ月で約200点アップし、無事に目標を達成しました!

今は、こういった便利なアプリがあったりするので、机に向かう時間がまとまって取れない子育て中の方でもスキマ時間で効率的に勉強することができると思います。

どなたかの参考になれば嬉しいです♪

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